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長崎県の三彩の里は、江戸時代に全盛を迎え、現在は幻の三彩と呼ばれている長与三彩を復活させた陶芸家・江口洋氏が1977年に設立した社会福祉法人。現在は、2代目の江口司氏(3代目秀山)が継ぎ、美しい長崎三彩の焼き物を中心とした作業を行っている。私が取材に伺ったのは、ちょうど施設事業の..."三彩の里(セルプ訪問ルポ3)" This Continue reading

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スゴイ福祉施設製品シリーズ。びいんず夢楽多の「お揚げの蒲焼丼」、247円(税込)。スゴイというより、ユニーク製品という感じかな? 湯煎であっためたお揚げをカットし、アツアツご飯の上に乗せるだけ。タレと山椒を振りかければ、まるで鰻丼のような味というのが宣伝文句で..."びいんず夢楽多の「お揚げの蒲焼丼」" This Continue reading

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障がい者アートの世界。るんびにい美術館、チカラさんの作品「糸玉」。タコ糸を何度も結んでカットを繰り返し、最終的に一本の糸につなげたものを巻き取ったのが、コレ。本来は染色糸を販売する仕事の糸巻き担当をしていたチカラさん。職員の目を盗んでは糸をわざと切り、結ぶとい..."るんびにい美術館・似里力さんの「糸っ子」" This Continue reading

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セルプ訪問ルポ:バックナンバーシリーズ。福井県のわかたけ福祉工場。ヘラクレスカブト虫の養殖を手がけている施設でした。取材したのはもう9年も前だけど、このユニークな作業を今も続けているのでしょうか? ヘラクレスカブト虫は、大きく育つと高値が付きます。平均して、一匹1万円。155ミリ..."わかたけ福祉工場(セルプ訪問ルポ2)" This Continue reading

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スゴイ福祉施設製品シリーズ。埼玉県みぬま福祉会・工房集の「アートノート」、540円(税込)。もうひとつの美術館で発見しました。工房集のアートグッズは、いろんなものが発売されているので、眺めるだけでも楽しいけど、私がとくに気にいったのがコレ。市販のノートを工房集の宮川さんの..."工房集の「アート・ノート」" This Continue reading

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「月刊福祉」の「人と人をつなぐ実践」というコーナーを担当して、約5年。月刊誌なので、編集担当者は毎月の取材先をどこにするか非常に苦労している様子。そこで私の方から「この施設に取材に行きたい」という希望を出すことがよくあります。これまでにも、守山作業所(愛知県)、眉山園(徳島県)、..."るんびにい美術館への取材決定!!" This Continue reading