Kプランニングはおもに福祉関係の事業者を対象として、取材ライティング/各種講演活動/障がい者アートの活用法支援/製品の企画提案/広報ツール制作/自費出版サポートなどの各種サービスを行っています。

全国の福祉関連事業者の皆さん。日々の活動でお困りのことはありませんか? 新しい商品の企画やデザインからPR方法、そしてツールの制作まで。全国の福祉施設を取材している経験と知識を活かし、まったく新しい視点でご提案させていただきます。

主な活動内容

Interview&report

Kプランニング代表の戸原は、これまでに全国の250を超える障がい者施設を取材してきました。もともと社会福祉法人東京コロニーでの約20年にわたる勤務経験があり、印刷、企画デザイン、施設製品販売(福祉ショップ運営)、障がい者アート活用、ウェブシステム構築(情報処理)…と、幅広い分野に精通しているのが特徴です。

現在、日本セルプセンター ウェブサイトにて「SELP訪問ルポ」を連載中(148回/2019年3月現在)の他、「月刊福祉」(全社協出版部)や「NORMA」(全社協地域福祉部)等でも継続的に福祉施設や社会福祉協議会の先進事例を取材した記事を発表しています。 福祉関連の取材であれば、障がい、高齢、児童、地域福祉…とあらゆる分野について対応可能です。どうぞお気軽にご相談ください。

Lecture circuit

障がい者施設の先進的な事業展開や、障がい者アートの活用法等。Kプランニングがこれまでに培ってきた取材実績をもとに、新しい事業展開のヒントになる講演活動にも力を入れています。

工賃向上のために必要な4つのチカラ」が、全国の受講者から大好評をいただいています!

参加者の声(アンケートより)

  • 「4つのチカラ」の話が分かりやすく、とても勉強になった。もう一度全体的に話を聞きたい。
  • ノルマや商品ストーリーの重要性、SNSの活用や地域事業とのコラボなど、従来の福祉施設の考え方とは異なる新しい視点を学ぶことができた。「知られざる施設に発展なし」「福祉施設だから出来る」というキーワードを大切にしたいと思う。
  • 全国の事業所の中から特にすぐれた事例をお知らせ頂き、刺激となった。利用者の力を発揮する為には、職員の強い責任感とリーダーシップが必要な点を再認識。
  • 「障がいをウリにする」という意見が良いと思った。
  • 福祉事業において障がいをウリにするのはどうか?と思っていたが、障がいがあることと仕事に誇りをもって行うことは別の問題であると気付くことが出来た。
  • ノルマが大切であることを学んだ。
  • 全国の魅力的な事業所、商品を具体的に示していただき、刺激になった。とくに印象的だったフレーズは「利用者のチカラが最大のチカラ。自分の仕事にプライドを持って、身近なヒトに知らせる」という言葉だった。これを忘れずに職務に当たりたいと思った。

主な講演実績

Art support for disabled artists

Kプランニングでは、障がい者アートの普及活動を支援するためにデジタルミュージアムの運営にも取り組んでいます。作品をWEBサイトで公開するだけでなく、デジタルデータを印刷物(冊子の表紙等)に有料で貸し出すという事業スタイルです。

代表の戸原は、障がい者アートに関して2つの著書を出版してきました。
  • 障害者アートバンクの可能性(1992年、中央法規出版)
  • パソコンで絵を保存しよう(2004年、日本エディタースクール)

こうしたノウハウをもとに、障がい者アート普及&事業化のためのサポート活動にも力を入れています。工賃向上や地域との連携を求める全国の障がい者支援施設を対象とし、利用者アートを使った新たなスタイルの事業化を支援していきます。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

Proposals for new product

これまでに全国の250を超える障がい者施設を取材してきた経験を活かし、独特の観点から施設に対して製品の企画提案活動をおこなっています。

社会福祉法人パステル・たんぽぽ「こがにゃんこクッキー」
発表されたばかりの古河市ご当地キャラ(市非公認)を活用し、全国の障がい者施設に製品・製菓指導を行っている加藤晃シェフの指導の下でオリジナルクッキーを制作しました。イラストレーターとの版権折衝や、加藤シェフの招へい、パッケージの選定、メディアを通じた広報活動、販売先の開拓等に至るまで横断的に支援しています。
社会福祉法人はこべ福祉会「星の子キャラクター」
納豆やジャムやへしこでお馴染みのはこべ福祉会。この施設の製品に共通するキャラクターとして「星の子」を提案。そのすべてのパッケージや施設の広報ツール(名刺や封筒等)を手がけました。「星の子」の作者は、静岡県在住の著名な車椅子の画家・太田利三氏です。

Produce of publicity papers

福祉関係の事業所が比較的苦手としていることの一つに、自分たちの活動や製品をアピールする広報・宣伝活動があげられます。どうやったらお金をかけずに、効果的な活動ができるのでしょうか。印刷・WEBメディアの活用法はもちろんのこと、マスメディアに取材してもらうためのマル秘テクニックなども伝授します。

私どもが得意とするのが、A4サイズの紙を四ッ折りにした形状の「四ッ折りマガジン:○○通信」の制作です。印刷コストが最低限ですみ、コンパクトな形状ゆえに配布・郵送にも便利なこのオリジナルメディアを、あらゆる分野のお客様に提案しています。

Self-publishing support

Kプランニングでは長きに渡り、岩波ブックセンターの自費出版事業「ブックメイド」の運営を受託してまいりました(2016年11月に事業部が閉鎖)。 現在でも「ブックメイド」のブランドを継承し、最先端のオンデマンド印刷技術を駆使した、安価で誠実な書籍づくりを引き続き行っています。

完全原稿でなくても、Kプランニングにお任せください。取材活動で得た実績やノウハウを元に、皆様の出版活動を丁寧にサポートいたします。もちろんオフセット印刷による本格的書籍や、カラー写真集の制作にも対応しています。