障がい者施設の先進的な事業展開や、障がい者アートの活用法等。Kプランニングがこれまでに培ってきた取材実績を元に、新しい事業展開のヒントになる講演活動にも力を入れています。

工賃向上のために必要な4つのチカラ」が、全国の受講者から大好評をいただいています!

参加者の声(アンケートより)

  • 「4つのチカラ」の話が分かりやすく、とても勉強になった。もう一度全体的に話を聞きたい。
  • ノルマや商品ストーリーの重要性、SNSの活用や地域事業とのコラボなど、従来の福祉施設の考え方とは異なる新しい視点を学ぶことができた。「知られざる施設に発展なし」「福祉施設だから出来る」というキーワードを大切にしたいと思う。
  • 全国の事業所の中から特にすぐれた事例をお知らせ頂き、刺激となった。利用者の力を発揮する為には、職員の強い責任感とリーダーシップが必要な点を再認識。
  • 「障がいをウリにする」という意見が良いと思った。
  • 福祉事業において障がいをウリにするのはどうか?と思っていたが、障がいがあることと仕事に誇りをもって行うことは別の問題であると気付くことが出来た。
  • ノルマが大切であることを学んだ。
  • 全国の魅力的な事業所、商品を具体的に示していただき、刺激になった。とくに印象的だったフレーズは「利用者のチカラが最大のチカラ。自分の仕事にプライドを持って、身近なヒトに知らせる」という言葉だった。これを忘れずに職務に当たりたいと思った。
工賃向上に必要な4つのチカラ in 旭川(北海道社会就労センター協議会・利用者の工賃向上と就労支援を考える研修会/2018年9月)
全国から開催要望が続いている工賃向上研修講義に、地元北海道の事例も加えて開催しました。講義の後で開催されたシンポジウム「事業所の実践を通して工賃向上を考える」の助言者としても、参加しています。
工賃向上に必要な4つのチカラ(岐阜県社会福祉協議会・セルプ支援センター販売促進会議/2018年9月)
大好評の工賃向上研修会を岐阜県でも実施。最新の事例を加え、講義時間も2時間にバージョンアップしました。「各事業所が取り組む活動、工夫している点について具体例を交えて説明されていたため、イメージしやすかった」等の感想をいただいています。
工賃向上に必要な4つのチカラ(岡山市社会福祉協議会・福祉の店「元気の輪」工賃向上研修会/2018年3月)
セルプ協を初めとする全国各地で大好評の工賃向上研修会の第4弾。「売るチカラ」「つくるチカラ」「飾るチカラ」「伝えるチカラ」の4つの観点から、最先端の事例をもとに詳しく解説。新しい事例も加えてバージョンアップしました。
利用者の個性を活かした支援 ─障がい者アートの可能性について─(社会福祉法人征峯会・ピアしらとり職員研修会/2018年1月)
重度の障がいのある利用者の「個性を活かした支援活動」を模索するピアしらとりからの要望を受け、障がい者アートを作業科目にすることの意義と可能性、そして具体的な活動案について講義をおこないました。現在のアール・ブリュットブームに至る歴史や、アートの見方、全国の先進事例などもあわせて紹介。実践的な講習会としています。
工賃向上を実現するために必要な視点(全国社会就労センター協議会・課題別研修会/2017年10月)
3月に開催し、大好評をいただいた講義の第2弾。「工賃向上に必要な4つのチカラ」について、さらに詳しい具体的な事例を紹介し、優れている点についてのポイントを解説させていただきました。
就労支援のあり方について社会福祉法人秋田福祉協会・職員研修会/2017年7月)
利用者工賃向上の大幅な向上をめざしている障害者支援施設・小又の里の職員研修会に招かれ、「就労支援の在り方〜職員に求められるものは何か」をテーマに2時間の講義を実施しました。
工賃向上に必要な4つのチカラ(全国社会就労センター協議会・工賃向上について学ぶ実践セミナー/2017年3月)
セルプ協「工賃向上検討特別委員会」の委員として、工賃向上のためのポイントを「売るチカラ」「つくるチカラ」「飾るチカラ」「伝えるチカラ」の4つの観点からまとめてみました。
こんなにあった、スゴイ施設(全国社会就労センター協議会・職員研修会/2014年9月)
セルプ協加盟施設の研修会にて、全国の障がい者施設を取材してきた観点から「優れた事例」と思われる施設の活動を、写真等を交えて話しました。
泉石と雪の殿様(古河商工会議所・女性部会総会/2015年2月)
戸原の地元・古河市の歴史的偉人である古河藩主・土井利位と、その家老・鷹見泉石。『泉石と雪の殿様─鷹見泉石ガイドブック』の編集担当を行った立場から、わかりやすく彼らの功績を解説しました。
子どもの絵と可能性─下手な絵ほど面白い(ドゥー・コープ・ママポッケ研修会/2003年5月)
埼玉県を中心とする生活協同組合に加盟する組合員の自主的な勉強会です。テーマは、子どもの絵画のとらえ方。自分には絵心がないと諦めずに、子どもたちには思う存分自由に絵画を描かせてほしいと訴えました。
障害者アートのデジタル保存&活用術(東京都障害者ITサポートセンター/2005年6月)
戸原の著書『パソコンで絵を保存しよう』を教材として、本に解説したデジタル保存の方法を具体的に解説しました。福祉関係者に向けた、障がい者アートの可能性と活用法についてのメッセージです。