相談支援事業所はるはる開所へ

Kプランニング

一般社団法人はるはる福祉会としての初の独自事業がいよいよスタートします。それは、相談支援事業所はるはる。これまで医療法人桂樹会との提携によって、生活介護事業所・陽(ひなた)やグループホーム歩(あゆみ)等の運営を担ってきましたが、今回は法人独自の事業所となります。(2024年2月1日開所予定)

相談支援事業所とは、障がいのある方やその家族から相談を受け、福祉サービスを受けるための手続きを行ったり、様々な福祉サービスの情報の提供や助言を行っていく障がい福祉サービス事業です。相談支援員は、老人福祉でいうところのケアマネージャーになります。

障がいのある人や家族からのあらゆる相談に応じるためにも、相談支援事業所には地域における多様な機関との連携が求められています。地域連携の活動を模索してきたはるはる福祉会にとって、相談支援事業所の運営は活動の中核に育っていくことは間違いありません。

グループホーム歩(あゆみ)内における「漫画&絵本ミニ図書館」や広いリビングホールを有効活用し、高校生ボランティアや幅広い世代の地域住民が集まって来る活動にも積極的に取り組んでいきます。今後のはるはる福祉会の動きに、ぜひご注目ください。