陽(ひなた)&歩(あゆみ)の利用者であるリクさん。手先がとても器用な彼が現在ハマっている粘土細工です。複数のカラー粘土を組み合わせた恐竜もお見事だし、大好きだという寿司のオブジェも素晴らしい‼ 思わず食べたくなるような精巧さです(笑)。せっかくのアート作品なので、本格的な写真を撮っておくことにしました。
単に「カワイイ」「ステキ」と身内で褒め合うだけでは、彼らの才能はいつまで経っても外の世界へと花開くことはできません。福祉現場の支援者たちは、障がいのある人たちの作品に対して、本気で向き合う覚悟が求められていると思います。




