「AIソング歌詞募集コンテスト」入選者発表

Kプランニング

8月3日(月)、一般社団法人はるはる福祉会事務所において「AIソング歌詞募集コンテスト」選考委員会が開催されました。今回は全国から41作品が集まり、厳正な審査の結果、以下の11作品が入選作に選ばれました。また、これとは別枠で審査委員特別賞4作品も決定。受賞された皆さん、おめでとうございます。これよりAIアプリによる作曲を行った後、簡単なミュージックビデオを制作し、YouTubeにて全国配信します。公開日は9月12日(土)となります。(選考は、AIで作曲・MV化した際に、より魅力的な作品になるかという観点で行いました。詩そのものの文学的な優劣を競うものではありません)

[入選]

◎勝本浩司さん(33歳)「友達」
 寸評/独自の世界観があり、映像表現によって魅力が広がりそう。

◎三森奈央子さん(42歳)「待っていたよ」
 寸評/静かな感動が自然に伝わる秀作。楽曲・MVともに完成形がイメージしやすい。

◎柳生 塁さん(17歳)「幸(さち)を探す日々」
 寸評/物語性があり、映像と音楽が一体となって魅力を引き出せる作品。

◎山鹿花子さん(76歳)「少しの手助け」
 寸評/短く覚えやすく、サビも作りやすい親しみやすい作品。

◎山口晃史さん(60歳)「みんなのいろ」
 寸評/多様性や支え合いを素直に表現しており、コンテスト趣旨にもよく合う。

◎野田悠史さん(18歳)「私を信じて」
 寸評/前向きなメッセージが印象的で、歌としても力強い。

◎井上彩優里さん(20歳)「水晶体と夏の羽」
 寸評/独創的な感性が光る作品。幻想的なMVにも向いている。

◎Tさん(17歳)「クッキーシューがくれる幸せ」
 寸評/明るく親しみやすい作品。聴いた人が笑顔になれる魅力がある。

◎Susu.さん(38歳)「正解の在り処」
 寸評/現代的なテーマで、若い世代にも響く可能性がある。

◎小杉実優さん(15歳)「わたしのゆめ」
 寸評/素直な夢や希望がまっすぐ伝わる、温かな作品。

◎橋本美早紀さん(27歳)「Template」
 寸評/アレンジによってさまざまな表情を見せる可能性を秘めている。

[審査委員特別賞]

◎立花綾奈さん(21歳)「弟との思い出」
 寸評/継続的な創作活動とコンテストへの貢献を評価。

◎飯島千鶴さん(65歳)「しりとり「ん!?」」
 寸評/発想の面白さと親しみやすさを評価。第1回コンテスト入賞者

◎杉野 晃さん(88歳)「咲かせよう向日葵を」
 寸評/継続した創作活動と作品性を評価。第1回コンテスト入賞者

◎阿部由美子さん(77歳)「優しい言葉」
 寸評/老人ホームでの暮らしの中で生まれる思いや願いを、温かな視点で描いた作品

[審査委員](順不同)
金子典子(一般社団法人アユミル)
宇田和夫(特別養護老人ホーム白英荘)
清水恭子(アレっ子ねっと)
戸原一男(一般社団法人はるはる福祉会)